第4歩:一人目の接続 ―― 共通のOSを持つ「戦友」の合流

令和8年3月21日、一人目の役員候補者と対話し、この計画への参画について同意を得ることができた。

彼は、私とほぼ同級生と言える年齢であり、何より漫画『墨攻』を通じて墨家の思想(非攻・兼愛)という基礎OSをすでにインストールしている。 長年、組織の管理運営に携わってきた彼との対話は、専門用語を使わずとも深く同期した。

かつての墨家が陥った「単一の指導者への依存」というバグを避け、フラットな協力体制を築く。そのための最初のノード(結節点)が、太子忌(2月22日)からちょうど一ヶ月というこのタイミングで繋がったことに、強い必然性を感じている。

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